2016/06/29 15:11

仙台市作並の平賀こけし店さんと、仙台在住の作陶家・小鯖美保子さん。
仙台市内在住の作り手によるコラボレーション企画・杜の幸シリーズ作品から。

 

こけしと陶。
このコラボレーションの理由は…どちらも「ろくろ」を使って作成すること。

 

そんな共通点を

平賀こけし店さんからは「陶の実用性に合わせて、少し使えるこけし」を。

小鯖美保子さんからは「こけしの模様に合わせて、陶の穏やかなろくろ模様」

など、模索してもらいながら出来上がった器です。

 

こけしの蓋は、つまみやすいように(?)逆立ちしたこけしちゃん。

耐水性の絵の具で描かれているので、ちょっとした水には強い子です。

※ただし、長時間蒸気にあてることや丸ごと水洗いは、木地がゆがんでしまうことがあるのでご注意ください。

 

 

いつもとは少し違うこけしを、どうぞお楽しみください。

 

 

杜の幸シリーズ・陶とこけしの蓋もの③詳細はこちらをご覧ください。
Gallery・Shin 「陶とこけしの蓋もの③」